鍼治療に合うとか、合わないって有るのか?

鍼施術に合う・合わないって有るのか?

僕が思うには、全く有りません。

(金属アレルギーの意味だと違います。)

要は、切羽詰まっているか・いないかです。

例えばカレーライスが大嫌いな人。

何も食べるものが無く生命の危機に直面したとします。

嫌いだから食べないでしょうか?

全てに近い殆どの人はきっと食べます。

嫌いだから、なんて言ってられません。

鍼施術も合う・合わないの話しをしているのは、本当に困っている状況では無いという事です。

僕の鍼施術に来てくださる方々は、
結果が出るのか半信半疑でも。
一般的な鍼灸院よりも施術料金が高くても。

それでも、僕にかけるしか無い位に。
まさに藁にもすがる想いでいらっしゃいます。

整形外科を何件も廻り、他県の有名な整体院にも行き、皆さん様々な施術に希望を抱いて今まで頑張って来た方々です。

そして、僕のところにいらっしゃるのです。
残念ながら大体、鍼施術が選ばれるのは最後なのですが。

けど、僕のところで最後にさせます。
単に気合いで言っているのでは有りません。

列記とした根拠に基づいています。
説明すれば必ず納得して頂けます。

そして、今まで培った技術と想いを持って改善に導きます。

僕のところに来るべきです🍀

 

遅ればせながら、今年もどうぞ宜しくお願いします。

誠心誠意の想いで患者さんに向かいます。

 

写真は実家近くからの富士山です。

富士山から預かったエネルギーを皆さんに必ず届けます!