「皆さんが信じられない事。―手術が必要ない事―」

前回、量子と身体が似ていると書いたのは、

具体的にいうと “ 氣 ” のことです。

 

そして、今日の

「皆さんが信じられない事。  ―手術が必要ない事―」

 

僕がお伝えしたいのは一般的に云われる、

いわゆる“腰椎椎間板ヘルニア”の事です。

(ですので僅少な特殊ケースはここでは除きます。)

 

「手術が必要ない」

 

なんて書くと、恐れ知らずで、おおへいな物言いで嫌悪感しか無いかも知れません。

 

奇抜な事を言いたい訳では有りません。

 

そもそも、手術については、一般的に誤解されている事があるのです。

 

ただ、それを説明したいのです。

 

その上で、まず、肩こりを例に取ります。

 

肩こりの治療を考えた場合、手術は必要でしょうか?

 

まず、必要ないですよね!

 

通常は必要無いに決まってますよね(^^;)

 

では椎間板ヘルニアの場合はどうでしょうか?

 

実は、椎間板ヘルニアでも同じ事なんです。

 

仕組み自体は“肩凝り”と“椎間板ヘルニア”は、ほぼ一緒なんです。

 

「……?」

 

ですよね。

 

だけど、事実そうなんです。

 

では手術は何のためにするのでしょうか?

 

手術 = 完治 

 

当たり前だろう!と思われるかも知れません。

 

しかし、それ自体が誤解なんです。

 

手術は根本を治す事が目的では有りません。

 手術でさえも対症的な治療というしかないんです。

 

これが皆さんの大きな誤解の一つ目です。

 

お医者さんは手術で “完治” とは一言も言わないはずです。

 

言っているのは、患者さん達なんです。

完治する為のものだと、勝手に思い込んでいるのです。

 

ここで整形外科のお医者さん用のガイドラインを拝借してご紹介します。

 

「腰椎椎間板ヘルニア摘出手術は根治的な治療法ではないため、再発の可能性を常に有している。」「椎間板ヘルニア 診療ガイドライン」 (監修) 日本整形外科学会 日本脊髄病学会 [抜粋:92頁.背景・目的より]

 

「椎間板ヘルニア摘出手術は根治的な治療法ではない。」

 

整形外科のお医者さん達が読むガイドラインに書いて有るのですから間違いありません。

 

手術が有るのは、根治させる為では無いのです。

 

僕の勝手な考えですが、

手術は『最強の痛み止め』だと思っています。

けど、

けど、

くどいですが根治では無いのです。

 

ですので、

根本的な原因は、それ以外のところに有るという事なんです。

 

手術は、

椎間板ヘルニアを根治させる為には必要では無く、

患者さんの痛みを消す為に、

非常に大切なんです。

 

表題と矛盾しますが、

とてつもない激痛を今すぐに止めるには手術しか有りません。

 

 

では、

根本的な原因と、

現実として根治させる事は可能なのか?

 

それは可能なのです。

なぜなら、

根本的な

難しい問題ではなく、

拍子抜けするくらい、

ものすごく単純な理由だからです。

 

次回以降に続きます。

 

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