尊い料金を頂く意味。<重症腰痛の場合②>

こんにちは(^^)/ 院長の三浦大幸(ひろゆき)です。

開業当初は、

「最高に良い技術を、何処よりも安く提供する。」

という理念を掲げていました。

 

しかし、結果はいま一つ。

 

良いものを作ろうと思ったら、

やはり相応の費用がかかります。

 

これは世の中の仕組み。

 

それを圧縮して提供出来るところもあるかも知れませんが、多くの場合それは大手。

 

安かろう悪かろうでは意味がない。

 

現在の重症な場合の腰痛・坐骨神経痛の施術費6,000円。

普通に考えて、
決して安くはない額。

誰にとっても本当に尊い金額。

特に年金生活の方などには大金です。

だけど、

だけど、

改善すれば、 後々かからないのです。

 

そして、現在の施術費は、
『改善』というゴールに向かう上で、
現実的に必要な金額なのです。

それは、
使っている経費が以前の何倍となっているからです。

ここからは本当は企業秘密にしておきたい話しですが、

以前使っていた鍼は、一本14円程です。

多くの鍼灸院さんもそうではないでしょうか?

僕が用いている鍼、一番高額だった時は一本500円以上。

100本 1,400円だったものが

100本 50,000円

実に30倍以上です。

 

現在、用いている鍼でも数十倍です。

ただ今の効果、成果を考えると
十二分に価値のある鍼です。

この鍼が無ければ、現在の効果は決して出せません。

改善する理論、

そして、

この改善する道具(鍼)と巡り合った事が幸運なところです。

 

そして、この鍼は再利用可能な鍼ですが、一回で使い捨てています。
(僕の場合は、使い捨てないと感覚的に気が済まないからです。)

 

そして、もう一つ。

 

<つづきます>