椎間板ヘルニアを自動車に例えると💡

こんにちは、院長の三浦大幸です。

椎間板ヘルニアと聞くとどう思いますか?

宣告されると絶望的な気分になる事と思います。。

けど、落ち込む必要は有りません!

自動車に例えて説明します。

椎間板が飛び出す状態を、
車で例えると、

タイヤからチューブが飛び出したり、

タイヤ自体が破損するバーストしているようなイメージを持つことが出来ます。

タイヤを新しいものに交換しないと走れない様な。
場合によってはホイールまでダメージを受けていて、それ事交換しないといけないような。

しかし、

実は、

そんなに重症では無いんです!

タイヤが飛び出しているんじゃなくて、

飛び出しているのは、
座席の中綿!!

中綿が飛び出さしている状態です!
飛び出しているのは、単なるイスの綿なんです!

だから、

走る🚙💨ことには何の問題も有りません!

見た目は酷いかも知れませんが、駆動系には何の関係も無いのです。

安全に走る🚙💨
その上では何の支障もないのです。

身体も同じ!

実は椎間板ヘルニアって大して悪さはしていません。

では脊柱管狭窄症は?

車でいえばドライブシャフトが壊れて動かない様な、かなり致命的なイメージと思われそうです。

これも、

自分が思うには、単にバンパーが外れているだけ!

見た目は派手に壊れていてヤバそうです(+o+)

けど!!

よくよく考えてみると、

やはり駆動系には何の問題もありません❗

しっかり安全に走れます。

皆さんが思う症状は致命的では無いのです。
どうか安心して下さい!
じゃあ何で、痛みや、しびれの症状が出ているのか⁉

これも車に例えると、

 

その原因は実は故障では無くて、

エンジンを長年、酷使させて来た事から発症しているのです。

必要なのは、修理では無くてエンジンのオーバーホール(大掃除)なんです。

体で言うと、
このページでいつも書いている
MPS(筋々膜性疼痛症候群)

それを解消する事がオーバーホール(大掃除)になるのです。

体もオーバーホール(大掃除)を行うと確実に段違いに改善します!