【オリジナル鍼☆普及ノ為活動録】来てくれない理由は痛いから?

一般の方が鍼施術に対して思うイメージ

  1. 怖い
  2. 痛い

 

この2つが真っ先に出る事と思います。

 

患者さんは、痛い事や怖い事が苦手なのです。

それは当然です。

僕自身も痛いのは人一倍苦手ですし、怖い事も得意では有りません。

個人的な話しですが“かなり”の高所恐怖症です。

たまにですが、今寝ている2階の寝室でさえも床が抜けるんじゃないかと怖くなる時が有ります。エレベーターでも怖い時が有ります。

 

ただ、例えばです。

非常に極端な例えですが、

その高所恐怖症の自分がスカイダイビングをしたら人の命が助かる。

そうだったらどうでしょうか?

迷わず飛びます。

 

何が言いたいのかと云うと、鍼が、「怖い」「痛い」ことが問題となるのは、

それに見合った結果が無い時です。

 

例外的に結果を出せる鍼師の方がいるかも知れませんが、

通常は、痛くない鍼・怖くない鍼を打とうとすれば、結果(完治)が遠のきます。

 

これも極端な例ですが、

痛くて・怖いかも知れない鍼を受けてくれたら、100万円差し上げます。

この条件なら95%以上の人が受けてくれるはずです。

 

ですので、大事なのは『痛くない鍼』『怖くない鍼』を打つ事では無く。

『結果を出して納得してもらう鍼』なのです。

 

そんな方法は、、、有るんです。

ここ(香風堂)に。

 

以前の僕と同じように混沌と過ごしている鍼師さんへ。

この方法に興味のある方、何か成し遂げたいと思っている鍼師さんはご連絡下さい。

 

患者さんの幸せもそう、自分の遣り甲斐も求めて行きましょう!

 

そして、

一番大事なこと。

施術者を信頼して下さる患者さん達は、

「必ず鍼を受け入れて下さいます。」