【オリジナル鍼☆普及ノ為活動録】お客さんが来てくれないのは鍼だから?

鍼灸院経営をする上で、お客さんに来てもらう事は誰にとっても悩みではないでしょうか?

お客さんが鍼灸院へ来てくれない理由。

それは鍼が <痛いから> <怖いから> だと思っている鍼灸師さん、いませんか?

鍼だから、痛いから仕方ないとか、整骨院みたいに保険が効かないから仕方ない。

 

けど、鍼のせいでも、保険が効かないせいでもありません。

 

本質的な問題は、

あなたが本気で治そうとしていない事をお客さんに見抜かれている事が問題なのです。向き合っていない事が原因なのです。

 

「相手の為に痛くない鍼を、怖くない鍼を」

と唱いながら、実は逃げてしまっているところです。

そして優しいフリもしていたら。

治る訳ありません。

それでは、鍼の女神様は、微笑んではくれません。

そして、

逃げた先には何も在りません。

ご褒美も無ければ、罰もない。

その治療が合ってるのかも、間違ってるのかも教えてくれません。

戦ってないから、勝ちも負けも無いのです。

 

ただ、あるのは『なんとなく』だけ。

 

何となく良くなったり、何となく良くならなかったりが繰り返されるだけ。

 

だから、治せてる気になったりもします。

 

けど、それで良いのでしょうか?

それではあなたの本当の力が勿体ないんです。

本当はもっと明確にやれますよ!

 

鍼施術には、最高に大きな力が有ります。

 

たまたま答えを知ったのが、僕だから言えているだけです。

そもそも、

なんでそんな事が言えるのか?

それは、

当の僕自身が過去に逃げていたからです。

 

以前、僕は全く何も出来なかったのです。

開業当初の事になりますが本当の話しです。

僕は自分の鍼灸院にぎっくり腰の患者さんが来ないように祈っていました。

そんな施術者いますか?

今では、家族の語り草です。

 

誰よりも僕が一番重症だったのです。

理由をつけて、逃げている事を認めませんでした。

 

さらに専門学校時代までさかのぼって話すと。

僕は在学中の3年間、なんと殆ど人には鍼を打っていません。

(自分には打っていましたが。)

人に鍼を打つことを怖がっていました。

嫌われたくない。

下手だと思われたくない、プライドが傷つく。

 

そんな思いから、いつも実技の授業では鍼を受けるばかり。

お蔭で、授業で僕とペアを組みたい人が多かったようです。

いっぱい鍼を練習させてくれるから。
練習台だった訳です。

そのくらい、ダメダメだったのが僕自身です。

 

けど、今は違います。

以前のぎっくり腰から逃げていた様な自分でも、今は戦わせてもらっています。

 

今日も腰の手術を7回したけど治っていない方。

某有名ドクターが腰の手術をされたけど、治っておらず松葉杖で歩かれている方。

難易度の高い方々が、来院して下さいます。

 

そのどちらの方も、必ず治します。本当に。

 

難しいですが、とってもやり甲斐が有ります。

 

あなたにも、想いさえあればきっと出来ます。

一緒に戦いましょう!

 

ちなみに、

僕は香風堂に来て下さる方を家族だと思うようにしているので営業トークはしません。時には、お客さんをムカつかせたり、逆に僕がムカついたりしています(笑)。

これも、普通の鍼灸院や商売では有り得ない事の一つだと思います。

 

皆さんの優しさに助けて頂いています。感謝☆