香風堂 院長/鍼灸師 三浦 大幸

香風堂 院長 三浦 大幸

昭和52年 山梨県出身
鍼師免許、灸師免許、按摩マッサージ指圧師免許 (国家資格) 

神奈川衛生学園 東洋医療総合学科卒
(社)日本鍼灸師会

日本商工会議所 簿記検定1級 (第105回 87点)

メンサ会員 (人口上位2%の知能指数(IQ)を持つ人たちが参加する国際グループ) 

皆さんが抱えている症状は、手術でなければ良くならないと思っていませんか?

また、手術をしたけど良くならなかったと諦めてはいませんか?

「手術後なぜ、また症状が出ているのか?」

「今まで良くならなかった理由」 「これから良くなる理由」

皆さんの症状が良くならないことに対しての明確な答えを香風堂は持っています

” 明確な答え ” を実践するために、香風堂では独自の治療法を行います。

開業してから13年、のべ40,000人以上の方を診させて頂きました。

その中で自分が30歳のころに現在の治療の基となる理論と巡り合いました。

開業後3年が経過した頃です。

それから約10年間、今までに無いくらいに寝食を捨て必死に勉強や練習を繰り返しました。

そして日々の鍼治療に取り組んで来ました。

痛みで悩まされている方々の危機迫る症状と真剣に向き合いました。

この治療法は10年間の集大成です。

”現実に改善させる” そのためのものです。

この必死に磨いた方法を用いて、この先も痛みで悩まされている方と全力で向き合って行こうと覚悟を決めています。

長い年月痛みで悩まされている方

どこに行っても良くならないと嘆いている方

手術を行ったのに改善していないという方

その方々のために有る方法です。

自分のすべてを注いで造った鍼治療、是非、受けて頂ければと思います。

今までの自分を振り替えると、考えなくて良い事も考え、立ち止まり悩み。「何でいつも自分はこんななんだろう⁉」と思う事が多くありました。

しかしこの考え方がマイナスばかりでは無く、人の役に立つ事にも成りうると知りました。
細かく考えたり、ひたすら考えたり、突き詰めるまで考えないと気が済まない面倒な性格ですが、その事が鍼治療を追求する上では合っているのだと思うようになりました。

そして鍼治療に対して思う事。
そもそも鍼治療の一般的な認識として、症状を軽くする事は出来ても、完全に良くする事は出来ない。

そう思われているのではないでしょうか?

僕自身も、鍼治療に完全に良くなるというゴールが本当に存在するのか?

鍼治療を突き詰めたところで時間と労力の無駄に終わるのではないか?

始めは…というより随分とそう思っていました。

事実、今まで自分が知って来た鍼治療の方法は、期待する効果を発揮するものは有りませんでした。

やはり軽くは出来ても、完全に良くは出来なかったのです。

自分の技量の無さが関わるのかも知れませんが、僕の事実はそうでした。

ここで少し鍼治療を離れ現代医学について考えます。

以下は、日本整形外科学会が監修をされている著書の抜粋です。

「手術的治療に関しても同様であり、欧米を含めてエビデンスレベルの高い論文はきわめて少ない」

腰椎椎間板ヘルニア診療ガイドライン(改定第2版) 

監修 日本整形外科学会(2017:54)引用

これは、決して手術に根拠が無いと書いてある訳では有りません。

手術単独での根拠の高い論文がきわめて少ないと書いてあるのです。

なぜならば、手術に至るまでには、他の治療もなされている事が多いからです。

 

しかし、この現代に於いて手術単独での根拠の高い論文が極めて少ない、というのは意外な様に感じます。

腰椎椎間板ヘルニア、誰しもが知っている病名ですが、その周辺状況は未だ知られていない事が多い様に思います。

そして鍼治療の話しに戻ります。

最初は、鍼治療で太刀打ち出来るのか?とんでもない、ところに手を出したなと思っていましたが、上記の内容がかえって香風堂の鍼治療にとっては良い影響を与えてくれました。

それからの考え方を柔軟にしてくれました。

それからの数年は考えがより、まとまって行きました。

そして結論からいうと鍼治療こそが役に立てると考えています。

最先端、高度、複雑、デジタル的な現代医療よりも原始的で単純な刺激、アナログ的な鍼治療こそ、椎間板ヘルニアの症状には向いていると確信を持っています。

なぜなら、椎間板ヘルニアの症状自体がアナログ的なものだと思うからです。

答えは単純なものなので、難しく考えれば考える程、ゴールから遠ざかる様に思います。

きっと、簡単な事が原因では無いでしょうか?

でなければ、少なくとも香風堂の鍼治療で改善する人はいないはずです。

香風堂では、考え方自体はいたって単純で簡単な、そして非常にシンプルな鍼治療しか行っていないからです。