痛み・痺れでお悩みの方へ

症状が良くなるためには、大事なことが2つあります。  

  「良くなるための道筋」       「良くなるための治療方法

 

  そのどちらも香風堂には有ります。

香風堂 独自の治療方法」が有ります。

 

1.長い年月を痛みで悩まれている方。

2.何処に行っても良くならない方。

3.手術経験者の方で再び症状が現れている方。

その方々のために有る治療方法です。

 

私のすべてを注いで創った鍼治療の方法です。

 

香風堂 院長/鍼灸師 三浦 大幸

香風堂 院長 三浦 大幸

昭和52年 山梨県出身
鍼師免許、灸師免許、按摩マッサージ指圧師免許 (国家資格) 

神奈川衛生学園 東洋医療総合学科卒
(社)日本鍼灸師会

日本商工会議所 簿記検定1級 (第105回 87点)

メンサ会員 (人口上位2%の知能指数(IQ)を持つ人たちが参加する国際グループ、非営利団体) 
 

 

 

 

椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄が
痛みやしびれの原因となることはありません。
痛みやしびれは神経症状ではありません。

神経がヘルニアや脊柱管狭窄などで圧迫を受けても痛みやしびれが出ることはありません。

足裏の神経を想像してごらんなさい。妊婦のおなかを想像してごらんなさい。

神経は圧迫に対してとても強く、圧迫したぐらいでは何もおきません。

強く絞扼(しめつけ)すると麻痺が生じます。つまり、無感覚、運動麻痺がしょうじます。

腰椎すべり症、分離症(初期の疲労骨折は除きます)、

椎間板や軟骨の変性が痛みの原因となることはありません。

今までの痛みの医学は思い込みよる根拠のないことなのです。

(なんとなくそう思う、先輩医がそういってた程度)。

痛みの生理学、MRIなどの検査機器の進歩、

そしてなによりもインターネット・情報網の発達によって

多くの矛盾が明らかになってきました。(文責:医師・加茂淳)

加茂整形外科医院 様 HPより抜粋  

加茂先生はトリガーポイント治療の権威で、全国各地からお出でになる患者様を治療しておられます。
一般的に手術でないと改善しないといわれる症状を、トリガーポイントブロック治療を行い治されています。
トリガーポイントブロックとは筋弛緩剤を症状の原因部分に注射する方法です。

当院が提供しているのも、トリガーポイントを基とした鍼治療です。

しかし当院の場合は独自のトリガーポイントに鍼治療を行います。

どうして独自の治療を行う必要があるのか?

独自にこだわっている訳では有りません。

”効果”にこだわっているのです。

 

すべては効果のために

―痛みの原因を解く トリガーポイント

「痛み・しびれ専門」では痛みの ”原因” を解くトリガーポイント、さらに独自のトリガーポイントへの施術を行っています。

トリガーとは、”引き金”という意味。

痛む場所に原因があるとは限りません。    引き金は別の場所にも有ります。

症状の重いものほど、原因は違う所に存在します。

原因を解決すれば、痛みやしびれ からも解放されるのです。

%e3%83%88%e3%83%aa%e3%82%ac%e3%83%bc%e3%83%9d%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%88%e5%9b%b3

―筋肉繊維化の不思議

では痛みでお悩みの患者様の筋肉は、実際にどのような形状をなしているのか?
硬縮した筋肉はまるで「キャラメル」のようです。

 例えばキャラメルを爪楊枝で突いたときに
〝ネチョネチョする”、そんな感じのねっとりした状態です。

鍼を打つことで、これらの硬縮を解消していく、するとからだが反応して元の柔軟な状態に戻っていく―、
これがトリガーポイント施術のイメージです。

これまで椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、坐骨神経痛といった病は神経が圧迫されることで痛みが生じる、神経症状的なものと考えられてきました。

当院の治療では神経にアプローチするのではなく、凝り固まったしこり=トリガーポイントの過度の硬縮を解き、痛みを解消して行きます。

このトリガーポイントがどこにどう存在するかは、お一人お一人で相当に違います。

慢性的な痛みは心身ともにつらいものです。
「死ぬほど痛い」と来院される方も少なくありません。

このような痛みを一刻も早く取り除くべく、日々真剣に治療に向き合っています。
慢性的な痛みで長期間悩んでいる方に受けて頂きたい治療です。