痛み・痺れでお悩みの方へ

2005年に香風堂を立ち上げてから、多くの方々とご縁をいただいてきました。こうして針治療を通じ、皆さまのからだに向かい合わせていただけることを本当に感謝しております。
お一人お一人のからだが訴える症状、またその要因は実に様々です。
当院にお出で下さる方に、本当に役立つ治療を提供する、それが鍼灸師としての私の役割だと思っています。

鍼灸師 三浦 大幸

椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄が
痛みやしびれの原因となることはありません。
痛みやしびれは神経症状ではありません。

 

神経がヘルニアや脊柱管狭窄などで圧迫を受けても痛みやしびれが出ることはありません。

足裏の神経を想像してごらんなさい。妊婦のおなかを想像してごらんなさい。

神経は圧迫に対してとても強く、圧迫したぐらいでは何もおきません。

強く絞扼(しめつけ)すると麻痺が生じます。つまり、無感覚、運動麻痺がしょうじます。

腰椎すべり症、分離症(初期の疲労骨折は除きます)、

椎間板や軟骨の変性が痛みの原因となることはありません。

今までの痛みの医学は思い込みよる根拠のないことなのです。

(なんとなくそう思う、先輩医がそういってた程度)。

痛みの生理学、MRIなどの検査機器の進歩、

そしてなによりもインターネット・情報網の発達によって

多くの矛盾が明らかになってきました。(文責:医師・加茂淳)

加茂整形外科医院 様 HPより抜粋  

加茂先生はトリガーポイント治療の権威で、全国各地からお出でになる患者様を治療しておられます。
一般的に手術でないと改善しないといわれる症状を、トリガーポイントブロック治療を行い治されています。
トリガーポイントブロックとは筋弛緩剤を症状の原因部分に注射する方法です。
また、当院が提供しているのも、トリガーポイントへの鍼治療です。
注射の様に筋弛緩剤を用いる訳では有りませんが、筋肉の硬縮を緩めるという意味では、トリガーポイントへの鍼治療も非常に有効だと実感しています。

―筋肉の硬縮を緩めるトリガーポイント施術

「痛み・しびれ専門」では主に筋肉の硬縮を緩めることで痛みの原因を取り除く、トリガーポイントへの施術を行っております。
トリガーポイントとは、痛みの要因となるからだのしこりのことです。
慢性的な痛みでお悩みの方は、触れるとうずくような硬いしこり、ポイントに思い当たるのではないでしょうか。

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―キャラメル?筋肉繊維化の不思議

では痛みでお悩みの患者様の筋肉は、実際にどのような形状をなしているのか?
硬縮し、繊維化した筋肉はまるで「キャラメル」のようです。

 例えばキャラメルを爪楊枝で突いたときに
〝ネチョネチョする”、そんな感じのねっとりした状態です。

鍼を打つことで、これらの線維化を解消していく、するとからだが反応して元の柔軟な状態に戻っていく―、
これがトリガーポイント施術のイメージです。

これまで椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、坐骨神経痛といった病は神経が圧迫されることで痛みが生じる
神経症状的なものと考えられてきましたが、当院の治療では神経に直接アプローチするのではなく、
凝り固まったしこり=トリガーポイントの過度の緊張を緩和し、痛みを軽減していくという手法をとっています。

このトリガーポイントがどこにどう存在するかは、お一人お一人で違います。
それぞれの症状、からだの声に耳を澄ませる鍼灸治療は、まさにオーダーメイドの施術といえるでしょう。
慢性的な痛みは心身ともにつらいものです。
「死ぬほど痛い」と来院される方も少なくありません。

このような痛みを一刻も早く取り除くべく、日々真剣に治療に向き合っています。
慢性的な痛みで長期間悩んでいる方ほど、是非当院へいらっしゃって下さい。

香風堂 院長/鍼灸師 三浦 大幸

香風堂 院長 三浦 大幸

昭和52年山梨県生まれ
鍼師 灸師 按摩マッサージ指圧師
神奈川衛生学園 東洋医療総合学科卒
(社)日本鍼灸師会

メンサ会員
日本商工会議所 簿記検定1級